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私たち共和技術研究所は、前向きに未来を見つめ、常に新しい視点をもって、
自然環境と経済発展の調和のとれた「持続し続ける技術開発」を目指しています。
昭和34年(1959年)の設立以来、水門・樋門などの河川構造物と橋梁の設計業務を基点に、河川施設、
機械設備及び水環境に関する100件近い特許と実用新案を取得し、経験と知識、
技術力をもって社会資本整備の一翼を担ってまいりました。
現在、土木・建築部門の調査・計画・設計及び維持管理の各分野にわたる総合建設コンサルタントとして、
お客様のブレインとしてお役にたたせて頂いております。「皆様方のご支援ご協力の賜物によって、
今の共和技術研究所がある」と考え、深く感謝しております。
私たちは、中小企業であるからこそ、従来の建設コンサルタントの枠にとらわれず柔軟なフットワークで業務を遂行し、
お客様そして社会のニーズに応えた提案をするとともに、
より幅広い見地と技術研鑽をもって社会に貢献していきたいと考えています。
無借金経営とする強固な経営体質が、21世紀に残すあらゆる課題に立ち向かう私たちの自信につながり、
お客様との強い信頼関係を培うコミュニケーションを実現しており、
これらのことがより良質な業務成果を提供していると自負しています。
21世紀に対する技術によるブレイクスルーを目指します。
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