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近い将来に発生するとされる南海・東南海地震による津波を想定し、大阪湾に望む港湾施設や流入河川の防潮鉄扉等の施設整備が急がれています。地震時に起こり得るあらゆる状況を想定し、津波による被害を最小限にくいとめる設備の改良更新が望まれています。
当社は、昭和34年(1959年)の設立以来、水門・樋門などの河川構造物と橋梁の設計業務を基点に、河川施設、機械設備及び水環境に関する100件近い特許と実用新案を取得し、技術開発に努めてまいりました。
水門・樋門設計では、企画提案、概略設計、実施設計、電動化設備設計を手がけ、構造計算、施工組立設計、工事費の算定など、水門・樋門に関する総合的なコンサルティングを行っています。
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